バラ01爪は何で出来ているかと言われると、少し考えてしまうという人も少なくはないのではないでしょうか。
硬さから、骨と同じくカルシウムでできているのではと予想する人もいるかもしれませんが、実は主な成分はたんぱく質なのです。
皮膚や髪と同じように、爪もたんぱく質がもととなって作られており、そのため肌荒れと同じように栄養が足りていない時には剥がれやすくなったり、凹凸ができてしまったりという症状が起こります。
きちんと十分なたんぱく質その他各種栄養素が摂取できており、適度な睡眠時間をキープして健康的な生活が送れていれば、丈夫で美しい爪を保つことができます。
切ってもまたすぐ伸びてくるのは、新陳代謝によって新しい細胞が作られているからです。
しかし新陳代謝は先に述べたように栄養不足や睡眠不足が原因となって乱れやすくなりますので、ジャンクフードやコンビニの食品ばかり食べていたり、夜更かしが続くなどすると爪が伸びにくくなったりすることもあります。
まずは主成分となっているたんぱく質をしっかりと食事から摂取することはもちろんですが、新陳代謝の正常化にはその他ビタミンやミネラルといった栄養素も欠かせません。
食生活を見直し、また睡眠時間をしっかりと確保して規則正しい健康的な生活を送ることが爪の健康につながります。