洗剤を使い、お湯で洗うことは手荒れをしやすいと言われますが、何をしても全く荒れない人は体質なのかクリームを塗らなくても問題ないくらい荒れません。炊事をしている方は毎日の洗い物で、荒れやすい人は特に冬、乾燥しアカギレにまでなってしまいます。ハンドクリームをこまめに塗っても潤い感は持続しません。乾燥肌、洗剤負けしてしまう方のハンドケアは寝る前の保湿や手袋も有効とされていますが、乾燥対策以外にも馬油を1つ用意しておくと家族でも安心して使えます。アトピー、敏感肌の方でも安心して使え、殺菌・やけどなどの治療薬としても効能が認められていることから一家の常備薬として馬油を使っているご家庭が多いです。食用馬の脂肪から抽出ろ過しているので口中・鼻中も可。肘、膝、かかとなど、全身のお肌に塗布できます。皮膚や口唇を保護し、日焼けによるシミ、ソバカスの基礎化粧品として、ハンドクリーム、リップクリーム、やけどの薬としてあれこれ買わなくてもこれ1つで間に合ってしまい、価格も1000円~2000円程度とお手頃です。馬油のにおいが気になる方は無香料タイプ、バニラ、クチナシの香り、ヒノキの香り、ローズの香りなども選べます。例えば顔に塗った後、残ったぬめりを指先・爪周りなどマッサージしておくと、手荒れケアが簡単にできてしまいます。ハンドクリームのようにこまめに何度も塗りなおさなくても大丈夫です。年齢を重ねるとゴワゴワしてきますが、いつまでも白魚の手を持続できるよう1日1回の馬油を試してみましょう。